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COLUMN 不動産売却コラム

2023/08/23(水)

不動産を売却する際にはリフォームが必要?

こんにちは!旭川不動産売却専門店カウイエの高矢です!暑さのため寝苦しい夜が続いておりますが、みなさま体調管理にはくれぐれもお気をつけください。

さて本日は不動産売却の前にリフォームって必要?と最近ご質問いただくことが多いなと感じたため、売却前のリフォームをすることによるメリットとデメリットをご提示したいと思います。

 

メリット

①見た目の印象が良くなる

こちらはみなさまのお考え通りのメリットです。物件の内覧に来た際の第一印象が影響するということはあるかと思います。修繕箇所が多い物件よりは少ない方が購入に前向きになりやすいと言えます。

②買主様がすぐに物件を利用できる

中古物件の購入に際してはリフォーム提案をされることがあります。買主様は物件購入後にリフォームを行うと、実際に修繕工事が完了するまで入居できない場合もあります。

それが事前にリフォームされていることですぐに新居での生活がスタートできます。

③高く売れる可能性がある

リフォームを行うことで古い設備を入れ替え・修繕することで、新築に使い状態に戻せる場合があります。そうすることで物件としての価値が高まり、リフォームしない場合よりも高値で売却できる可能性が出てきます。

 

デメリット

①物件の販売価格が高くなる

リフォームを行うともちろんコストがかかります。そのリフォーム代金を回収したいと思うと販売価格に上乗せする必要が出てきます。すると中古物件としては高いという印象を購入希望の方にもたれる場合があります。中古物件の販売については「安さ」が求められることも多いのは確かですので、そこがアピールできないのは大きな痛手となる場合もあります。もちろん売却できないとリフォーム代金が回収できないことにもなります。

②リフォーム内容が買主様の趣向に合うかわからない

中古物件の買主様は、ご自分でリフォームやリノベーションを行いたいと考える方も多いです。売却前にリフォームを行ってしまうと、そのように考えられている買主様への訴求効果がなくなり、リフォーム内容がマッチした買主様にしかご提案が刺さらなくなります。つまり場合によってはご提案できる買主様の幅が狭まるということです。

 

以上メリットとデメリットをお伝えしましたが、みなさまはどうお考えになるでしょうか。いろいろな考え方があり、これが正解!とはなかなか言い切れることではございません。

しかしながら、弊社カウイエでは売主様にどう提案させていただくかというと、売却前にリフォームはしなくても良いとお伝えしています。なぜなら、上記でお話をした通り買主様がリフォームを考えられるためです。カウイエの母体はユートピアカワムラという建築会社の為、中古物件の購入とリフォームをしたい!という買主様の希望を叶えられるシステムを整えています。すると売却価格は高くできないのでは?と思われる方もいらっしゃると思いますが、不動産の売却価格を決めるのは売主様です。売主様のご納得頂ける金額を提示していただき、その金額で売却活動をスタートさせていただきます。そのため売却期間のご相談、ご希望の手取り金額等を聞いた上でプランを立てつつご提案させて頂きます。無理なく気軽にスタートできる売却活動を目指しているので、売主様のご負担はなるべく少ない形で進めてまいります。

不動産売却において、お困りの方、不安を感じている方はぜひ!カウイエまでご相談ください!ご来店&お電話お待ちしております♪

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