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COLUMN 不動産売却コラム

2026/07/11(土)

不動産売却におけるお金の流れについて

こんにちは!不動産売却専門店カウイエの本田です!

本日は「不動産売却におけるお金の流れについて」ご紹介します。不動産を売る方目線でのお金の流れになりますので、「事前にお金がかかるのかな。」「いつお金が入るのだろう。」とご不安に思われている方は、ご参考にしていただければと思います。

結論を申し上げてしまいますが、基本的に前払いで支払っていただく費用はございません。

購入される方から売る方に売買代金が支払われるタイミングは、2つあります。

 

1つ目は土地や家の売買契約を締結した時です。不動産売買契約とは、売る方と買う方の間で不動産の財産権を移転することを約束するという契約になっています。こちらは手付金と呼ばれるものであり、売買代金の5%~10%ほどで支払われるのが一般的となっています。しかし、手付金が0円になる場合もありますので、その場合は決済と引渡し時に支払う形になります。

 

2つ目は土地もしくは家の決済・引渡し時です。1つ目の売買契約締結後に売る方から買う方に所有権が移転するので、その際に売買代金から手付金を引いた額を支払う形になります。このときに、売主様は諸費用を支払っていただきます。例として挙げられるのは、不動産会社に対しての仲介手数料、相続や住所移転などの司法書士への登記費用、荷物撤去の業者に対しての費用、などの支払いが生じます。

 

このような流れで売買代金が支払われる形になります。

しかし、例外として不動産の水落し代金や解体費などを売れる前に支払っていただく場合がございますので、ご了承ください。

 

今回は不動産売却をされるかたがどのような流れで売買代金が手元に入るのかをご紹介させていただきました。お金の流れ以外でも気になること、わからないことがあれば気軽のご相談ください!

 

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