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COLUMN 不動産売却コラム

2026/01/31(土)

不動産売却を後回しにするデメリット

不動産売却を後回しにするデメリットとは?

「まだ住めるから」「忙しいから」「タイミングを見てから」
このような理由で、不動産売却を後回しにしている方は少なくありません。
不動産は時間が経つほど条件が良くなるとは限らない資産です。
今回は、不動産売却を後回しにすることで生じる主なデメリットについて解説します。

1. 建物の価値は年々下がっていく
土地は立地によって価値が維持されることもありますが、
建物の価値は築年数とともに確実に下落します。
• 築20年、30年と経過する
• 設備や間取りが時代に合わなくなる
• 修繕が必要な箇所が増える
その結果、売却時に「建物は評価ゼロ」「土地値のみ」となるケースも珍しくありません。
「まだ大丈夫」は、将来の価格低下につながる可能性があります。

2. 修繕・維持費の負担が増える
不動産を所有している限り、
• 固定資産税・都市計画税
• 修繕費、管理費
• 空き家の場合は草刈りや除雪などの管理費用
といったコストが発生し続けます。
売却を先延ばしにするほど、
売却益を得る前に支出だけが増える状況になりがちです。
3. 市場環境が悪化する可能性がある
不動産市場は常に一定ではありません。
• 金利の上昇
• 景気の変動
• エリアの人気低下
こうした要因により、
「数年前なら売れた条件でも、今は厳しい」ということも起こります。売却を検討した時点が、必ずしも最適なタイミングとは限らない点は注意が必要です。

4. 空き家リスクが高まる
相続や住み替え後に売却を後回しにすると、
空き家状態が長期化するケースがあります。
空き家は、
• 劣化が早く進む
• 不法侵入や近隣トラブルのリスク
• 管理不全による行政指導
などの問題を引き起こす可能性があります。
特に近年は、空き家に対する管理責任が厳しくなっており、
「持っているだけでリスクになる不動産」になることもあります。


まとめ
不動産売却を後回しにすることで、
• 資産価値の低下
• 維持費・管理費の増加
• 市場環境悪化の影響
• 空き家リスク
といったデメリットが生じる可能性があります。
「今すぐ売るかどうか」は別としても、
早めに情報収集や査定を行い、選択肢を把握しておくことが重要です。
不動産の状況やご希望に応じて、最適なタイミングをご提案することも可能です。
売却を迷われている方こそ、ご相談ください!
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