築50年超の戸建てを売却するた・・・|不動産売却コラム|旭川・札幌の不動産売却・買取・査定なら不動産売却専門店カウイエにお任せください!中古一戸建て・マンション・土地の即日無料査定・即金買取を行っています!

0120-50-3215

営業時間9:30-17:30(火・水曜定休)

不動産価格の無料査定 売却査定はこちら
無料でプレゼント! 資料請求はこちら

COLUMN 不動産売却コラム

2026/02/02(月)

築50年超の戸建てを売却するための方法

こんにちは!旭川土地中古住宅専門店カウイエの鈴木です!

 

「古いから売れない」と諦める前に知っておきたいポイント

築50年を超える戸建てについて、
「もう価値がないのでは」「売却は難しいのでは」と不安に思われる方は多くいらっしゃいます。

しかし実際には、築年数が古くても売却できるケースは少なくありません
重要なのは、物件の特性に合った売却方法を選ぶことです。

今回は、築50年超の戸建てを売却するための主な方法と注意点を解説します。

 

  1. 建物ではなく「土地」として売却する

築50年を超える建物は、立野茂を利用できないケースが多くなります。

そのため、

  • 建物の価値はほぼゼロと考える
  • 「古家付き土地」として販売する

という方法が現実的です。

購入者は「解体前提」または「建て替え用地」として検討するため、
立地や土地の広さ、形状が価格の判断材料になります。

 

  1. 現状のまま売却する(現況売買)

「解体費用をかけたくない」「まずはそのまま売りたい」という場合は、
現況のまま売却する方法もあります。

  • リフォームは行わない
  • 修繕せず、現状を正確に伝える
  • 契約条件で責任範囲を明確にする

築古物件の場合、無理なリフォームは費用倒れになることも多いため、
現況売買は有効な選択肢のひとつです。

 

  1. 解体して更地として売却する

立地条件が良い場合や、
古い建物が買主の印象を下げてしまう場合には、
解体して更地にすることで売却しやすくなることもあります。

ただし、

  • 解体費用が発生する
  • 固定資産税が上がる可能性がある

といった点には注意が必要です。

解体すべきかどうかは、事前の査定と販売戦略が重要です。

 

  1. リノベーション向け物件として売却する

近年は、

  • 自分好みにリノベーションしたい
  • 古い家の雰囲気を活かしたい

と考える購入希望者も増えています。

築50年超でも、

  • 構造がしっかりしている
  • 立地に魅力がある

といった条件がそろえば、
「リノベーション向け戸建て」としての訴求が可能です。

 

  1. 専門知識のある不動産会社に相談する

築古物件の売却では、

  • 価格設定
  • 売り方(現況/更地/古家付き)
  • 契約条件の整理

など、判断すべきポイントが多くあります。

一般的な売却方法をそのまま当てはめると、
売却が長期化したり、トラブルにつながる可能性もあります。

築古物件の取扱実績がある不動産会社へ相談することが、成功への近道です。

まとめ

築50年超の戸建てでも、

  • 古家付き土地として売却
  • 現況のまま売却
  • 解体して更地売却
  • リノベーション向け物件として販売

など、状況に応じた売却方法があります。

「古いから売れない」と決めつけず、
物件の特性を正しく把握し、最適な戦略を立てることが大切です。

築年数の古い戸建ての売却でお悩みの方は、
まずは現状を整理し、弊社にご相談ください。

 

その他の記事を見る