2026/02/06(金)
急な転勤!持っている不動産はどうする??
こんにちは!旭川不動産売却専門店カウイエの鈴木です!
「来月から別の地域へ転勤です」
そんな急な辞令が出たとき、持ち家や土地があると悩みは一気に増えます。
売る?貸す?そのまま持つ?
それぞれにメリット・デメリットがあります。
① 売却するという選択
思い切って売ってしまう方法です。
住宅ローンが残っている場合は、売却代金で完済できるかの確認が必要ですが、うまくいけば家計をスッキリ整理できます。
メリット
- 管理の心配がなくなる
- 固定資産税や修繕費が不要
- 転勤先で身軽に生活できる
注意点
- すぐに売れないこともある
- 思ったより価格が下がる場合も
② 貸すという選択
将来戻る予定があるなら、賃貸に出す方法もあります。
家賃収入があれば、住宅ローンの助けになることも。
メリット
- 家を手放さずに済む
- 毎月の家賃収入が得られる
注意点
- 借主が見つからないこともある
- 修理やトラブル対応が必要
- 「戻りたいときにすぐ戻れない」場合も
転勤期間が決まっている場合は、「定期借家契約」という方法も検討すると安心です。
③ そのまま持ち続ける
空き家のままにしておく選択です。
短期間の転勤であれば、あえて動かさないのも一つの考え方です。
メリット
- いつでも戻れる
- 手続きが少ない
注意点
- 空き家でも固定資産税はかかる
- 定期的な管理が必要
放置すると、建物の傷みや防犯面の不安が出てきます。
④ 判断に迷ったら、まず相談を
転勤は突然決まることが多く、焦って決断してしまいがちです。
でも、不動産は大きな財産。
売却・賃貸・保有、それぞれを比べて、自分と家族のライフプランに合った選択をすることが大切です。
不動産会社や住宅ローンの金融機関に、早めに相談するだけでも、気持ちはぐっと楽になります。

まとめ
急な転勤でも、選択肢はひとつではありません。
「今」だけでなく「数年後」をイメージしながら考えることが、後悔しないポイントです。
どの方法が一番あっているかなど、いつでもご相談に乗れますので、気軽にお問合せください!
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