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COLUMN 不動産売却コラム

2026/03/16(月)

空き家を放置するとどうなる?今すぐ考えたい空き家の売却

こんにちは!不動産売却専門店カウイエの塚田です!

 

近年、日本では空き家が増加し続けています。

相続した実家や住まなくなった住宅をそのままにしている方も多いのではないでしょうか。

しかし、空き家は放置してしまうと様々なリスクが発生します。

今回は、空き家を所有している方にぜひ知っていただきたいポイントを解説します。

空き家を放置すると起こる4つの問題

1 建物の老朽化

建物は人が住まなくなると急速に傷みます。

換気やメンテナンスが行われないため、雨漏りや腐食が進みやすくなります。

 

2 管理の負担が増える

空き家でも次のような管理が必要になります。

・庭木の手入れ

・草刈り

・郵便物の整理

・建物の点検

遠方に住んでいる場合は大きな負担になります。

 

3 近隣トラブル

空き家は次のような原因でトラブルになることがあります。

・雑草の繁茂

・害虫や害獣

・建物の破損

・不審者の侵入

こうした問題は近隣住民との関係にも影響します。

 

4 税金の負担

空き家でも固定資産税は毎年かかります。

さらに、管理が行き届かない空き家は「空家等対策の推進に関する特別措置法」により「特定空き家」に指定される可能性があります。

特定空き家として勧告を受けると、

住宅用地の特例が解除される場合があり、固定資産税が増えることがあります。

空き家の対処方法

空き家を所有している場合、主に次のような方法があります。

売却する

空き家を売却することで

・管理の負担がなくなる

・税金の支払いがなくなる

・現金化できる

というメリットがあります。

 

賃貸として活用する

リフォームを行い賃貸住宅として活用する方法もあります。

ただし、修繕費や管理が必要になります。

 

解体して土地として活用

建物の老朽化が進んでいる場合は、解体して土地として売却するケースもあります。

 

空き家は早めの相談が大切

空き家は時間が経つほど

・建物の価値が下がる

・修繕費が増える

・売却が難しくなる

可能性があります。

そのため、空き家を所有している場合は

早めに不動産会社へ相談することが重要です。

 

空き家の売却相談を受け付けています

当社では

・相続した実家

・管理が難しい空き家

・古い住宅

などの売却相談を多数お受けしています。

「売れるか分からない」 「古い家でも売れる?」

といったご相談でも構いません。

空き家でお困りの方は、お気軽にご相談ください。

 

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