2026/04/23(木)
今売るべき?2026年の不動産市場
こんにちは!不動産売却専門店カウイエの塚田です!
今回は2026年の不動産市場についてお話します!
■ 結論:2026年は「早く動いた人が有利」
2026年の不動産市場は、
大きく崩れてはいないものの、確実に“売りづらくなる兆し”が出ている局面です。
つまり「様子を見る人」と「すぐ動く人」で結果が分かれます
■ なぜ今“売り時”と言われるのか?
① 価格はまだ高水準
ここ数年の上昇により、不動産価格は依然として高い水準を維持しています。
今はまだ「売り手優位」
② 金利上昇で買い手が減る
現在の最大リスクはここです。
・住宅ローン金利が上昇
・月々の返済負担が増加
結果 買える人が減る=売れにくくなる
③ 市場の“二極化”が進行
すでに現場でははっきりしています。
売れる
・駅近
・人気エリア
・状態良好
売れない
・郊外
・築古
・条件に弱点あり
同じ「不動産」でも結果は真逆になります

■ 今売るべき人の特徴
次に当てはまる方は、早めの売却が有利です。
- 築年数が古い
- 駅から遠い・立地が弱い
- 住宅ローン残債がある
- 住み替えを検討している
時間が経つほど価格・条件が悪化しやすい
■ まだ待てる人の特徴
一方で、次のような物件は慎重判断でも問題ありません。
- 都心・駅近
- 希少性が高い
- 賃貸としても成立する
■ よくある失敗(ここ重要)
・高い査定を出した会社に依頼→ 売れずに長期化
・価格を下げるタイミングが遅い→ “売れ残り物件”化
結果最終的に大きく値下げ
■ 2026年の正しい考え方
❌ 「もっと上がるかも」と待つ
✅ 「売れるうちに確実に売る」
■ 結論:ベストタイミングはいつ?
👉 「売ろうかな」と思った今
理由
- 価格はまだ高い
- 今後は買い手減少の可能性
- 早いほど選択肢が多い
■ まずやるべきこと
不動産売却で最も多い失敗は相場を知らないまま動くこと
まずは
・いくらで売れるか
・どれくらいで売れるか
を把握することが重要です。
不動産の査定はコチラからどうぞ!
今なら査定+来場でクオカードプレゼント中です♪