2026/07/28(火)
「“仲介”と“買取”どちらが得?」
こんにちは!旭川不動産売却専門店カウイエの本田です!
いよいよ夏本番、街もすっかり夏休みモードですね🎆 ちなみに私の今年の夏目標は、ずばり“身体を動かすこと”!幸い今年は涼しい夜も多いので、夜のウォーキングやジョギングを習慣にできたらなと画策中です。 みなさまは、どんな夏をお過ごしですか?

さて、本日は「“仲介”と“買取”どちらが得?」後悔しないための選び方をご紹介いたします!
「そろそろ家を売ろうかな」と考え始めたとき、必ずぶつかるのが「仲介」と「買取」のどちらを選ぶかという問題です。
今回は、不動産売却で知っておくべきこの2つの違いと、あなたにぴったりの選び方を分かりやすく解説します!
そもそも何が違うの?一番の違いは「誰に売るか」
結論から言うと、一番大きな違いは「買い手(購入者)が誰か」です。
仲介: 不動産会社に協力してもらい、「一般の個人」に売る
買取:「不動産会社」に直接買い取ってもらう
「個人に売るか、プロ(不動産会社)に売るか」。この違いが、売却価格やスピードにそのまま反映されます。
「仲介」の特徴:時間はかかっても『高く売る』
不動産売却と聞いて多くの人が思い浮かべるのが、この「仲介」です。
不動産会社と契約を結び、ネット広告やチラシなどで広く買主を募集します。
仲介のメリット
・相場価格で高く売れる可能性がある(一番のメリット!)
・条件次第では、相場以上の価格で売れることも
仲介のデメリット
・売れるまでに時間がかかる(平均して3ヶ月〜6ヶ月程度)※1年以上かかるケースも
・購入希望者の「内覧(見学)」対応が必要
・売却が成立したら不動産会社へ「仲介手数料」を払う必要がある
【こんな人におすすめ!】
「時間に余裕があるから、1万円でも高く売りたい!」という方。
「買取」の特徴:安くなっても『早く・確実に手放す』
一方の「買取」は、不動産会社が査定を行い、提示された金額に納得すればそのまま不動産会社が買い取ってくれる方法です。
買取のメリット
・最短数日〜数週間で現金化できる
・仲介手数料がかからない
・内覧対応や、売却後のトラブル(契約不適合責任)の心配がない
・ご近所に知られずに静かに売れる
買取のデメリット
・売却価格が相場の6割〜7割程度に安くなる
ここで気になるのが、「なぜ買取だと安くなるの?」という疑問ですよね。
実は不動産会社は、買い取った家をリフォームして再販売します。そのため、リフォーム費用や再販売の手間・リスクの分が、あらかじめ買取価格から引かれているのです。
【こんな人におすすめ!】
「まとまった現金がすぐ必要」「相続した実家が遠方にあって管理が大変」「家が古すぎて仲介では売れそうにない」という方。
自分に合っているのはどっち?と迷われる方も多くいます!
売却に関しての疑問点などを解消して安心してスタートできるように私たちもサポートしていきます!まずはお気軽に相談程度でもいいのでお問い合わせやご来店にてお話を聞いてみる聞いてもらうことから始めていきましょう!
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