2026/07/31(金)
急な転勤があったらどうしたらいい?
こんにちは!旭川不動産売却専門店カウイエの鈴木です。
「来月から別の地域へ転勤になりました。」
そんな突然の辞令が出ると、持ち家や土地をお持ちの方は大きな悩みを抱えることになります。
「売るべき?」
「貸したほうがいい?」
「そのまま持っていたほうがいい?」
今回は、それぞれの選択肢のメリット・デメリットをご紹介します。
① 売却するという選択
思い切って売却する方法です。
住宅ローンが残っている場合は、売却代金で完済できるか確認が必要ですが、売却できれば家計をスッキリ整理でき、新生活も始めやすくなります。
メリット
- 管理の手間がなくなる
- 固定資産税や修繕費の負担がなくなる
- 転勤先で身軽に新生活をスタートできる
注意点
- 希望どおりの時期に売れない場合がある
- 市場状況によっては、想定より売却価格が下がることもある
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② 貸すという選択
将来的に戻る予定がある場合は、賃貸に出すという方法もあります。
家賃収入が得られれば、住宅ローンの返済負担を軽減できる可能性があります。
メリット
- 大切な家を手放さずに済む
- 家賃収入が期待できる
注意点
- 借り手がすぐに見つからないこともある
- 修繕や設備トラブルなど、貸主としての対応が必要
- 戻りたいタイミングで入居者がいると、すぐに住めない場合がある
転勤期間が決まっている場合は、「定期借家契約」を利用することで、将来戻る予定に合わせやすくなるケースもあります。
③ そのまま所有し続ける
短期間の転勤であれば、空き家のまま保有するという選択肢もあります。
メリット
- いつでも戻って住める
- 売却や賃貸の手続きが不要
注意点
- 空き家でも固定資産税はかかる
- 定期的な換気や点検など、管理が必要
- 放置すると建物の劣化や防犯面でのリスクが高まる
④ 判断に迷ったら、まずは相談を
転勤は突然決まることが多く、焦って判断してしまいがちです。
しかし、不動産は大切な資産です。
売却・賃貸・保有には、それぞれメリットとデメリットがあります。ご自身やご家族のライフプラン、転勤期間、住宅ローンの状況などを踏まえて選ぶことが大切です。
不動産会社や住宅ローンを利用している金融機関へ早めに相談することで、選択肢が整理でき、安心して判断しやすくなります。
急な転勤でも、選べる道は一つではありません。
「今」だけでなく、「数年後の暮らし」までイメージしながら考えることが、後悔しない住まい選びにつながります。
どの方法がご自身に合っているのか、一緒に考えてみませんか?
旭川不動産売却専門店カウイエでは、お客様一人ひとりの状況に合わせて最適なご提案をしております。
どうぞお気軽にご相談ください。

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