2026/11/02(月)
【空き家対策】「賃貸」vs「売却」どっちが得?判断基準と後悔しない選び方
こんにちは!旭川市不動産売却専門店カウイエの鈴木です!
空き家を所有したとき、一番悩むのが「賃貸で家賃収入を狙うか、売却して手放すか」の選択です。
それぞれの違いについてを紹介します。
目次
1. 「賃貸」が向いているケース
【向いている人】ローン完済済み/将来自分や家族が住むかも/不動産管理に興味がある
-
メリット
-
毎月の家賃収入が入る
-
資産を手元に残せ、将来の再活用が可能
-
人が住むため建物の劣化を抑えられる
-
-
デメリット・注意点
-
入居者を募るための初期リフォーム費用がかかる
-
修繕対応やクレームなど、管理・オーナー責任が発生する
-
住宅ローンが残っている場合は無断で賃貸化できない(契約違反リスク)
-
2. 「売却」が向いているケース
【向いている人】将来も住む予定ゼロ/管理やトラブル対応は避けたい/まとまった現金がほしい
-
メリット
-
まとまった資金が一括で手に入る
-
固定資産税や草刈り・修繕などの手間・費用から完全に解放される
-
-
デメリット・注意点
-
築年数や立地によっては買い手がつくまで時間がかかる場合がある
-
3. どっちを選ぶべき?判断のポイント
| 項目 | 賃貸 | 売却 |
| 初期費用 | リフォーム代が発生しやすい | 仲介手数料などの諸経費のみ |
| 収益 | 毎月コツコツ(家賃) | 一括でまとまった現金 |
| 手間・責任 | ずっと続く | 売ったら終了 |
迷ったら「売却」を選ぶ人が多い理由
築年数が経過した空き家は、多額のリフォーム代をかけないと借り手が見つかりにくく、投資回収できないリスクがあります。管理の手間や心理的負担を避けるためにも、現実には「売却」を選ぶ人が大半です。
4. 空き家をスムーズに売る不動産会社の選び方
古い家や相続物件を早く・適正価格で売るには、以下の強みを持つ会社に相談するのが近道です。
-
空き家・古民家の取引実績が多い会社(「安く買ってDIYしたい」層を抱えている)
-
リフォーム・リノベの提案力がある会社(買い手に「購入後のイメージ」を提示できる)
空き家は放置するほど劣化し、税金や特定空家のリスクも増えます。まずは現状のまま「いくらで売れそうか」無料査定から始めてみるのがおすすめです。

不動産の査定はコチラからどうぞ!
今なら査定+来場でクオカードプレゼント中です♪