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COLUMN 不動産売却コラム

2022/05/14(土)

不動産売却での知識Pt.27 マンション編

こんにちは。札幌不動産売却専門店の長谷川です。

もうすっかり春ですね!今年は少し体を動かすことにチャレンジしたいと思っているのですが、何かおすすめはありませんか?出来ればあまり疲れないことで、、、、、、

前回のコラムでは築30年マンションのメリットの内容で、築30年であれば新耐震基準で建てられているので、安心して頂けるということ。金額も新築時に比べて4割程度の価格で購入できるということ。中古マンションならではの2つのメリットを書かせて頂きましたが、他にもまだメリットがあるので、引き続きお話をさせて頂きたいと思います。メリットとして次にあげられるのが、管理状況を把握しやすいという点です。マンションは10~12年に一度大規模修繕を行うのが一般的です。築30年ともなればすでに何回か大規模修繕を行っているマンションがほとんどです。その際に、修繕積立金の追加徴収がなかったか、大規模修繕をする際にスムーズに工事が行われていたかなどを議事録で確認することができます。他にも建て替えに関しての議論がどこまで進んでいるのかなど、過去の管理実績を確認することができるのは、(マンションは管理を買え)と言われる現在において、非常に大きなメリットということが言えると思います。そして、その大規模修繕のための費用を徴収する修繕積立金の徴収状況や徴収額を算出している長期修繕計画があるかを確認しましょう。ほとんどのマンションにおいて長期修繕計画は作成されていますが、定期的な見直しが無いことや、議事録が適切に取られていない中古マンションは注意が必要です。個人でマンションの議事録を見せてもらうのは難しいと思うので、必ず不動産会社を通して管理状況の確認を行いましょう!!

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