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COLUMN 不動産売却コラム

2023/07/07(金)

空き家管理~夏バージョン~

こんにちは!旭川不動産売却専門店カウイエの太田と申します! これからどんどん暑くなって、ビールが美味しくなる季節ですね!

さて本日の議題は「空き家管理について」、夏の管理方法についてお話しできればと思います。

冬の管理といえば、除雪が…、雪下ろしが…、暖房付けて暖めなきゃ…結露が…管理するにおいては大変な事がいっぱいあります。

ただ、実は夏の空き家管理も大変な事が多いのです。

そこで本日は、夏だからこそ気を付けたい空き家管理のポイントをご紹介させて頂きます。

 

①換気を行う

住宅が痛む原因の1つとしては、湿気によるカビの発生があげられます。

カビが生える事で木材が痛み、空き家の劣化に繋がってきます。

特に夏場は、高温多湿となり換気をしないとバクテリアやカビが増えて強いニオイを発生させる原因となります。

また、シロアリなどの害虫は高温多湿の環境を好みますので、換気をせずそのまま放置しておくと、気づかないうちに繁殖していく事が多いです。

 

【換気のポイント】

1.玄関や窓だけでなく、押入れやタンスなどの収納部分も開けておく。

2.埃やカビが発生しやすくなるので、月に1回は換気をする。

 

②通水をする

長時間水が流れていないと、排水管の中にある「排水トラップ」に溜まっている封水が自然蒸発してしまい、下水からのニオイが逆流して室内に充満してしまいます。

夏場は特に、暑い日が続くので蒸発しやすく、1度ニオイが逆流してしまうと、室内の壁紙や天井にニオイが染みついてしまいます。また、近隣住宅へ悪臭が漂いトラブルの要因となる可能性もあります。

 

【通水のポイント】

全ての水道で30秒~1分程水を流す。

 

③雑草対策を行う

広い土地であれば雑草が増える度に草刈を行う。近隣に住んでいても大変ですよね、遠方でしたら尚更大変だと思います。

雑草が空き地に生い茂ることは、周辺の景観を損なうだけでなく害虫などの発生で農作物を傷めたり臭いを発生させたりという原因になる場合もあります。また、ゴミなどが不法投棄されたりそこから火災が発生したりなど、適切な管理を行っていないことで近隣の環境を悪化させてしまう可能性があります。

定期的に処理をしないと空き家が荒れてしまう原因となります。

 

【雑草対策のポイント】

1.除草剤を撒く

雑草に直接散布する液体の除草剤は、効果が表れるまでに早ければ2、3日と即効性が高いものが多いのでおすすめです。
雑草除去をおこなっても新しい雑草は生えてくるものですが、処置によりその速度を抑えることは可能です。

2.砂利や除草シートを使う。

日光がさえぎられるため、雑草の生育を遅らせることができます。

ホームセンターなどで販売している砂利を地面に敷き詰めれば、日光がさえぎられるため、雑草の生育を遅らせることができます。
また、同様に日光を遮断することにより、雑草が生えてくることを防ぐ方法としては、防草シートもあります。見栄えが気になる場合には、さらに砂利を敷き詰めるとよいでしょう。一度草刈りをおこなった後の雑草予防としては、土に混ぜて使用する粒剤の除草剤を使用するのもおすすめです。
土壌に混ぜ込むため、効果が長く持続するという特徴があります。
ただし、周辺で植物を育てている場合には影響を及ぼす可能性がありますので、1メートル以上離して除草剤を散布することをおすすめします。
また、雑草は根が地中深くまで伸びてしまうと除去するのが困難になってしまうことも考えられますので、雑草が成長する前に対処をこまめにおこなうことが最も効果的です。

 

上記の事から、空き家には管理が付き物となります。

遠方にいるとなかなか不動産の確認が取れない、どうしようもない・・・といった話も私たちはよくお話しを頂く事があります。旭川でも物件を相続し、管理が出来ないから売却をしたいなどといった理由から査定を依頼される方も多くいらっしゃいます。

是非、空き家に関してご売却をご検討されている方がいらっしゃいましたらお気軽のお問合せ頂ければと思います。

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