2026/01/05(月)
住宅ローンが残っていても売れる?
こんにちは!旭川不動産売却専門店カウイエの塚田です!
新年明けましておめでとうございます!!本年もよろしくお願い致します!!
皆様は年末年始どのようにお過ごしになりましたか?
私はというと、寝正月でした!笑
さて話を本題に戻します!本日は住宅ローンが残っていても売却できるのかという点についてお話します!
住宅ローンが残っている状態でも、不動産を売却できるのか不安に思う方は多いでしょう。
結論から言うと、住宅ローンが残っていても不動産売却は可能です。
ただし、いくつか重要な条件と注意点があります。

■ 結論:住宅ローンが残っていても売却は可能
不動産売却自体は、住宅ローンが残っていても行えます。
ただし、物件の引き渡しまでに住宅ローンを完済し、抵当権を抹消することが必須条件となります。
■ なぜ完済が必要なのか
住宅ローンを借りる際、金融機関は不動産に抵当権を設定します。
抵当権が残ったままでは、原則として買主へ所有権を移転できません。
そのため、売却時には「ローン完済→抵当権抹消→引き渡し」という流れが必要です。
■ 売却価格とローン残債の関係
【アンダーローンの場合】
売却価格がローン残債を上回る場合は、売却代金でローンを完済でき、問題なく売却できます。
【オーバーローンの場合】
売却価格がローン残債を下回る場合、不足分を自己資金で補う、住み替えローンを利用する、任意売却を検討するなどの対応が必要です。
■ オーバーローン時の主な解決策
・自己資金で不足分を補う
・住み替えローンを利用する
・金融機関と相談し任意売却を検討する

■ 売却の基本的な流れ
- 不動産会社へ査定依頼
- 住宅ローン残債の正確な確認
- 売却価格の設定
- 売買契約の締結
- 決済・ローン完済・抵当権抹消・引き渡し
■ 注意すべきポイント
・ローン残債は必ず金融機関に確認する
・売却後にローンを払い続けることはできない
・売却前に金融機関や不動産会社へ相談する
■ まとめ
住宅ローンが残っていても不動産売却は可能です。
重要なのは、ローン残債の把握と、売却計画を立てること。
早めに専門家へ相談することで、スムーズで安全な売却が実現します。
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