2026/08/25(火)
これから売却活動をしようとを考える方へ
こんにちは!!不動産売却専門店の工藤です。
お盆も明け落ち着いた気温の日々が続いております。
気温の変化に伴う体調不良にはくれぐれも気をつけてください!
さて今回ですが、これから不動産売却をご検討される方に向けた内容になります!
旭川の場合では雪が降る前に不動産を売却してしまいたいという方が多いかと思います
雪が降る前に売りたい理由としては下記リスクが可能性として考えられるからかと思います。
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内覧数の激減と物件の魅力低下 :雪で覆われると、外構、境界杭、屋根の状態、駐車スペースの広さなどが目視できなくなります。購入検討者が「春まで様子を見よう」と判断しやすく、内覧数が顕著に落ち込みます。
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維持管理コストの増大 :空き家のまま冬を迎えると、除雪費用(業者手配や定期的な排雪)の発生や、水抜き不足による水道管凍結・破裂リスクが高まります。万が一の破損修繕費は売り主負担となるのが一般的です。
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価格交渉(値下げ要求)の不利 :買い手が「冬の除雪が大変そう」「見えない部分の欠陥が不安」という心理になり、値引き交渉の口実に使われやすくなります。

上記リスクの対策として、
・ 査定価格+αでなく「相場ジャスト〜やや強気なし」の戦略価格でスタート
通常の売却では「少し高めに売り出して様子を見る」ことが多いですが、4ヶ月の制限時間がある場合は「最初から適正価格(相場価格)」で売り出す必要があります。販売開始から1ヶ月(9月末)までに内覧が入らない場合、即座に価格調整(値下げ)を行う柔軟性が必要です。
・買主の「冬の不安」を解消する準備をしておく
積雪前に内覧に来る買主に対して、以下の書類・情報を提示できるように手配しておきます。
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境界確認書・確定測量図(境界線の証明
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直近の暖房光熱費や除雪状況(住みやすさの証明)
などが挙げられます!
まず売却にあたって不安の解消や最善の策を打つためにも
弊社にお気軽にご相談いただければと思います!!
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