2026/09/27(日)
春の新生活層を狙うなら「秋」が勝負!旭川で中古物件の需要が高まっている理由
こんにちは!不動産売却専門店カウイエの塚田です!
9月も終わりを迎え、旭川は短い秋から冬へと向かう準備の季節に入りました。
不動産の売却をお考えの方の中には、「家が売れやすいのは春先だから、年明けくらいから動き出せばいいだろう」と思っている方も多いのではないでしょうか。
しかし、実際の不動産市場の動きは異なります。
もし「なるべく早く、高く売りたい」とお考えなら、ベストなスタート時期はまさに今の「秋」です。 今回は、なぜ秋の売却スタートが有利なのか、そして現在旭川で中古物件の需要が急増している理由について解説します。

- 「春の入居」から逆算すると、秋が物件探しのピーク
進学や転勤、就職に合わせて「4月からの新生活」を新しい家で迎えたいと考える買主様は非常に多く、不動産市場が最も動くのは春です。 しかし、家を買う決断をしてから実際に引っ越すまでには、予想以上に時間がかかります。
- 物件探し〜内覧・契約: 約1〜2ヶ月
- 住宅ローンの本審査〜引き渡し: 約1ヶ月
- 購入後のリフォーム・修繕工事: 約1〜2ヶ月(※冬場は職人の手配に時間がかかることも)
このように、春に入居するためには「3〜5ヶ月前」から動き出す必要があります。つまり、9月後半から11月にかけての「秋」こそが、本気度の高い買主様が熱心に物件情報を探し始めるゴールデンタイムなのです。
- 新築の建築費高騰により「良質な中古住宅」が大人気
現在、資材価格や人件費の高騰により、新築戸建ての価格は全国的に上昇を続けています。それに伴い、旭川エリアでも「立地が良く、手が届きやすい中古住宅」を求める層が急増しています。
「築年数が古いから売れないのでは」と心配される売主様もいらっしゃいますが、最近は「中古物件を安く買って、自分好みにフルリノベーションしたい」という若いファミリー層も増えています。古いからと諦めず、まずはそのままの状態で市場に出してみることが、思わぬ高値売却に繋がるカギとなります。

- 雪国・旭川の鉄則。「雪が積もる前」の内覧が明暗を分ける
そして、旭川で不動産を売る上で絶対に無視できないのが「雪」の存在です。 買主様が物件を見学に来た際、雪が深く積もっていると以下のようなデメリットが生じます。
- 駐車スペースの広さや、前面道路の幅が分からない
- 外壁や基礎のひび割れなど、建物の外観状態が確認できない
- 敷地の境界線がどこまでなのか把握しづらい
「見えない部分が多い」ことは、買主様にとって購入を見送る大きな理由になります。雪が降る前の今の時期なら、物件の魅力を100%アピールできるため、成約率がグッと高まります。
- まずは「今の価値」を知ることから始めませんか?
本格的な冬が到来し、物件が雪に埋もれてしまう前に。そして、春の新生活に向けて家を探している買主様の目に留まるように。
「とりあえず今の査定額だけ知りたい」「住みながらでも売却できる?」といったご質問も大歓迎です。ご相談や査定はもちろん無料ですので、動きやすいこの秋の時期に、ぜひ一度カウイエまでお声がけください。あなたの大切な資産の売却を全力でサポートいたします!
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