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COLUMN 不動産売却コラム

2021/06/03(木)

不動産売却 Vol.1

こんにちは、カワムラ不動産部「旭川不動産売却専門店」の太田です。

今回は建物の解体費用についてお話ししたいと思います。

不使用になった建築物を売却する際には、中古住宅として現況売り渡しや解体更地にして土地として販売する方法があります。また、空き家のまま放置してしまうと、今まで使用できていたものが使えなくなったりと老朽化はあっという間に進んでしまいます。

話は戻りますが、数年前の解体工事費用は30坪位の建物であれば80万円前後で可能でした。しかし、令和2年4月に旭川市のごみ処分場の価格改定によって解体時に出る産業廃棄物処理の値上がり等があり、以前より解体費が高くなってしまいました。

さらに令和3年4月度からは、大気汚染防止の改正による石綿(アスベスト)飛散防止対策の強化のため、【大気汚染防止法の一部を改正する法律】が公布され順次施行されてしまい、対象建材の拡大や作業基準・罰則拡大となりました。よって値上げを余儀なくされ、今では30坪位の建物でも150万円前後(参考金額です)が必要となってしまいます。今後は、令和4年度~令和5年度にかけて法改正の予定もあり更なる値上げも考えられますので、不動産売却を少しでもお考えであれば一度『土地・中古住宅専門店カウイエ』までご相談を。相談料は無料となっておりますのでお気軽にご来店ください。

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